“・「必需品」であろうとし過ぎたりすることも、
 「ぜいたく品」の魅力に近づき過ぎることも、
 ぼくらには、たぶん出来ないとは思うんです。
 でも、「だけどやたらうれしい」については、
 もっと欲張っていってもいいと思っています。”